2018年

1月

01日

2018年度 委員長方針

総務情報委員会 委員長 岡安 厚知

 

 理事メンバーを含め、過半数が入会3年未満の会員で構成される一般社団法人綾部青年会議所は、組織の弱体化が懸念されます。そこで我々は、総会や会議の円滑な運営と規則・期日の順守、諸先輩方から受け継がれてきた伝統と文化の継承、青年会議所運動の意義や魅力の効果的な発信で組織としての存在価値を高める必要があります。

 

まずは、堅実な組織運営を行うために、議案の精査と迅速な配信を徹底することで、青年会議所運動・活動の下支えに注力し、円滑な理事会や会議につなげます。次に、地域のリーダーとしての模範となる魅力的な会員・組織に成長するために、会員として守るべき規範・作法を周知し、品格と規律を意識した組織づくりを行います。そして、綾部青年会議所のブランディング向上のために、ホームページやSNSだけでなく、地域に根付いたマスメディアとの連携を図ることで、地域への情報発信力の強化につなげます。

 

規則を順守した適切な組織運営と、会員としての品格と規律を身に着け、幅広く発信してきた青年会議所運動・活動により地域への親しみと信頼感を高め、諸先輩方が築いてこられた伝統と文化を継承できた、強固な組織へと成長できると確信します。

 

会員開発委員会 委員長 一瀬 健太

 

 2017年度、経験豊富な多くの先輩がご卒業され、尚且つ、これから数年で多くのメンバーが卒業を控えています。メンバーは、今後の青年会議所運動・活動の意義や目的を理解した上で会員拡大を行わなければ、数年後、組織運営の継続が難しくなります。LOMが心を一つにし、一人ひとりの会員開発と新規会員の拡大を、組織として行う必要性があります。

 

まずは、当委員会で当事者意識を醸成するために、LOMでの会員開発会議を開催し、会員拡大の状況を共有することで、組織力向上につなげます。さらに、会員拡大を成功するために、各委員会を一つのグループとし、会員開発委員会との情報共有をより強化できる体制を構築することで、各委員会としての組織力と一人ひとりの拡大に対する意識を向上させます。そして、熱意と責任感を持ったJAYCEEに成長していただくために、FTセミナーを開催し、意識を変革する機会を提供することで、個々のスキルアップにつなげます。

 

この1年間全力で活動した我々は、メンバー一人ひとりの意識が変革され、LOMが一丸となり会員拡大を成功させ、そして、JAYCEEとしてこれから先のLOMを背負って行ける人材へと成長します。

 

人財共育委員会 委員長 辻 建作

 

昨今、社会環境の変化に伴い、青少年が大人や同世代の人と触れ合う機会が減少し、人間関係の希薄化や協調性の低下で、地域の将来を担う人財が育ちにくい状況が懸念されています。そこで、直接的な体験と得られる知識や経験で、高いコミュニケーション能力や協調性をもち、目標に向け意欲的に行動できる人財の育成が求められています。

 

まずは、メンバーに青少年育成事業の必要性を感じて頂くため、実際に教育に携わる有識者と交流する機会を設け、大人の行動や姿勢が青少年に与える影響を理解し、積極的に青少年育成に携われるように興味をもって頂きます。そして、青少年のコミュニケーション能力向上を図るため、同世代の仲間とともに、地域が誇る自然環境に触れ合う機会を提供し、集団活動における協調性を育みます。さらに、意欲的で行動力豊かな人財育成を行うため、地域団体との連携強化を図り、青少年に指導や交流ができる機会を増やすことで、青少年に新たな挑戦の機会を作ります。

 

青少年育成について理解でき積極的に青少年に携わった我々は、協調性豊かで意欲的になった青少年とともに、人やまちに大きな影響を与え地域をリードする人財へ成長すると確信しています。

 

地域デザイン構築委員会 委員長 遠阪 和宏

 

 綾部市は若者の流出や少子高齢化が進み、人口減少が続いており、地域力の低下や継承すべき文化の衰退などが懸念されます。一方、市外からの定住に力を入れており、全国でも有数の実績を上げています。そこで、長年地域デザインに関わってきた我々が、幅広い市民と、主体的に地域を活性化できる街の構築に取り組む必要があります。

 

 まずは、綾部の魅力と課題を見出すために、文化の担い手の意見を集め、文化を取り巻く環境について理解を深め、綾部の発展につなげます。次に、団体や幅広い市民と継続的な協力関係を築くために地域デザインの成功事例について学び、我々と担い手との相互理解を深めることで、当事者意識を高めます。さらに、文化の発展と綾部の強みを伸ばすために、協力者とともに魅力を感じられる事業を実践し、地域力を高めます。そして、人と人との交流による地域活性化の輪を拡げるために、活動の成果を披露する機会を提供することで、地域デザインを広めます

 

 地域課題を解決する地域デザインが構築でき、人と人との交流で地域力を高めた我々は、これらの活動に賛同して主体的に街の課題に取り組む市民とともに、文化の発展と地域の活性化を実現します。

 

褒賞特別委員会 委員長 田中 雄作

 

 我々が行う内部褒賞事業では、功績があった会員及び委員会に褒賞を授けており、また近年では外部褒賞事業で輝かしい評価を得て運動の発展に資してきましたが、経験の浅い会員が多くを占める我々は褒賞事業に対する理解度に濃淡があります。そこで、会員の意識高揚や運動の発展につながる褒賞事業をさらに活用する必要があります。

 

まずは、定例会や各事業の出席率向上を図るために、出席状況を各委員長と共有しながら会員に参加への呼びかけを行うことで、今年度の中で100%例会達成を目指します。そして、日々の運動・活動を積極的に展開して頂くために、内部褒賞事業を周知し効果的に活用して各賞の受賞を目指すことで、会員の意識高揚につなげます。さらに、各委員会の士気高揚を図るために、過去の事業の精査・検証と運動発信の成果の再確認につながる外部褒賞申請を行うとともに、他LOMの優良事例を周知することで、活発な委員会活動を促し、質の高い事業構築へとつなげて頂きます。

会員間、委員会間において切磋琢磨する意識が高まり、能動的に運動・活動を展開した我々の生み出す質の高い事業こそが、我々を地域から信頼され続ける組織へ成長させると確信します。

一般社団法人綾部青年会議所

2018年度 スローガン

    JC Impact

〜 人や街に影響を与える   
      JAYCEとなれ〜

一般社団法人綾部青年会議所 

 

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