2020年度委員長方針

総務情報委員長 遠坂 和宏

 

2020年度の一般社団法人綾部青年会議所では経験年数の浅いメンバーも理事を担っているように、会員は運動・活動へ熱意を持って参加しています。しかし、ルールや方法の知識不足により運動・活動に不安や迷いがあります。だからこそ、会員同士が共に高め合い、誰もが躍動できる組織が必要です。

まずは、円滑で生産性の高い会議運営を行うために、提出資料のコンプライアンスをチェックし、ルールの順守を促すことで、精度の高い議案の構築につなげます。そして、会員同士で効果的に情報を共有するために、スケジュールの共有や委員会などの日々の運動・活動にも焦点を当てた情報発信をすることで、会員同士が互いを高め合う関係を築きます。さらに、我々の運動・活動に市民からの共感を得るために、インスタグラムをはじめ、HPやSNSを活用するとともに、報道発表も視野に入れた事業告知から報告までのプランを作り実行することで、組織の認知度と存在価値を高めます。

 

会員同士で共に高め合い、共に組織を創り上げる中で、我々は運動・活動への不安や迷いを払拭し、高い熱意を原動力に、誰もが思い描いた未来へ共に躍動できる組織へと成長することを確信しております。

会員開発委員長 片岡 英晃

 

組織を維持していくためには会員拡大と開発が必要です。しかし、青年会議所の魅力が拡大対象者に伝わりきっていないため、新規会員の獲得は容易ではありません。これまでの手法以外にも、今の時代に合った拡大方法をLOMが一丸となって考案していくとともに、会員の意識変革、また、組織としての体制の見直しが必要です。

まずは、拡大の目的と手法を組織で共有するために、拡大の重要性や他LOMでの成功事例など手法を学ぶ会員開発会議を偶数月に開催し、積極的に会員拡大に取り組む雰囲気づくりを進めます。そして、会員の意識変革を成し遂げるために、青年会議所の運動や活動の目的、意義を認識できるセミナーを開催し、自信を持って魅力を発信できるように成長する一助とします。さらに、市民から広く認知され、能動的に会員拡大活動をするために、地域へと青年会議所を発信する例会を開催し、青年会議所の魅力に対し市民から共感を得る機会を創出します。

 

青年会議所運動の根源である会員拡大を通じて、青年会議所の運動や活動、魅力を深く理解した我々は、会員拡大を実現させ、目的を持って活動する魅力的な人財へと成長し、組織を継続させていくと確信しております。

 

次世代人材育成委員長 森脇 佑次

 

綾部市の小・中学生で自分の将来への夢や目標を持って生活している人の割合は、全国平均を下回っており、また、小学生より中学生の方が肯定的な回答をしておらず、成長していく中で、現実の壁に当たり、将来の夢や目標を描きにくくなっています。そこで、多くの可能性を持つ小学生の内に、できるだけ多くの人に夢や目標を持ってもらう必要があります。

まずは、目標を持って行動する大切さを感じてもらうために、身近な憧れの対象となり得る高校生などの挑戦や活躍に触れてもらい、夢を抱く人達の輝きとその力強さを伝えます。そして、目標を達成する喜びを感じてもらうために、同世代の仲間とともに互いに協力し切磋琢磨し合う中で、成功体験を積み重ねて、自己肯定感を高めてもらいます。さらに、チャレンジ精神を高めてもらうために、子供達だけでなく大人とともに挑戦する機会を設けて、世代を超えた喜びを共有し、積極的に行動する力を高めてもらいます。

 

憧れを胸に、仲間や大人に認められ、喜びとともに成功体験を積み重ねる中で自信を高めた子供達が、様々な経験を糧にして、それぞれの夢や目標に向かって行動できる、次世代の輝かしい人材になることを確信しています。

 

ソーシャルネットワーク委員長 高橋 孝明

 

 綾部市では30代以下の農業者人口の割合は2%であり、若い世代の農業に対する職業としての関心は低い状態にあります。しかし、農村地域の産業とコミュニティーを持続していくには、本市に多数ある豊かな農地という資源を活用した農業の成長が不可欠であり、農業従事者・関係団体を巻き込み、若い世代が農業を職業選択肢の一つとして捉える仕組みが必要です。

 まずは、農業の魅力を伝えるために、農業関係者と連携して栽培期間を通した子供向けの農業体験会を開催し、地域との交流や農業技術を体験してもらうことで、農業への関心を高めます。そして、職業として農業をイメージしてもらうために、収穫祭を通して栽培した農産物を販売する喜びを知ってもらうことで、農業を職業の選択肢として捉えてもらいます。さらに、具体的な就農のイメージを持ってもらうために、農大生や高校生向けの実践的な勉強会を開催することで、就農を希望している若者の一助とします。

 

 農業関係者との交流を通し、子供達が農業に関心を持つことで将来の職業選択肢として捉え、農業を志す学生が実践的な学びを得ることで、農村地域の産業とコミュニティーの持続的な発展に寄与するものと確信します。

 

周年準備特別委員長 荻野 力矢

 

2021年度に創立65周年認承60周年を迎えます。しかし、周年を経験していないメンバーが過半数を占めており、周年の目的理解と意欲に個人差があります。2020年度は、メンバー全員が歴史や伝統を理解し、周年に対しての意識を向上する必要性があります。

まずは、周年の意義・目的を理解するために、会員開発会議等で歴史や伝統と当時の問題点・解決法等の情報をメンバーと共有し、周年に対しての意思統一を図ります。そして、メンバー全員の周年に向けた意識を高めるために、周年実行委員会部会長が周年事業内容のプレゼンテーションを行い、自ら希望する部会を選ぶ機会を与えることで、一人ひとりの周年に対しての当事者意識を向上させます。さらに、周年事業の準備をするために、定例会で周年実行委員会を設立し、周年事業の方向性を導き出します。

 

メンバー一人ひとりが、先輩諸兄姉や関係諸団体の皆様に感謝の思いを抱き、周年活動を行う中で、進むべき方向性を確立させ、ベクトルが合うことによって大きなエネルギーへとつながります。周年に対する思いが高まる中で、メンバーの意識を向上させ強固な組織になると確信し、メンバー一丸となって活動していきます。

一般社団法人綾部青年会議所

2020年度 スローガン

一般社団法人 綾部青年会議所 

 

〒623-0012

京都府綾部市川糸町北古屋敷

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TEL 0773-42-0489

FAX 0773-43-2489

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